Welcome to the Profile Page of

The Producer

Naoya Yoshimura

Vision ―  ビジョン このLABOを作った意味とは?

 

About Me ―  プロデューサー?代表について。

 

教育で変えるべきは子どもではなく、

  子どもよりも悩み苦しむお母さん自身である。

​自身で家庭教師ビジネスに取り組む中、子どもの成績を伸ばす上で、最もマイナスに働いているのはお母さんの考え方だと思いました。

     つまり、お母さんが「違う」から、子どもの成績がうまく伸びないんです。

     よくある例を出すならば、お母さんが「勉強しなさい」と子どもに言えば、

    子どもは「やらされる」ことはあっても、自分からやろうとする意思は削が

  れます。そうなれば子どもの成績はなかなか伸びません。

    だから、私は「勉強しなさい」を封印してくださいとお母さんに言うんです

     が、うまくいかないお母さんが決まって言うのは「言わないと本当にやら

    ないんです」です。気持ちはわかるんですが、、、。

そんなことの積み重ねで、子ども、教師、お母さんが疲弊していき、受験がうまくいかないことを何度も体験しましたし、そんな例をたくさん見てきました。

​                     逆にうまくいっているお母さんはどうでしょうか?

 

             うまくいっているお母さんに多いのは、本当に自由にやらせている“ようにみえる”ことです。

つまり、お母さんはほとんど子どもの成績に対して干渉してこない。怖い顔で「勉強しなさい」とは言いません

こういったお母さんと、そうでないお母さんの違いを明確に感じます。ただ、教育とは理論通りにはいかないものだと思います。しかし、お母さんは、少なくとも理論や考え方を知り、実践まではするべきだと考えています。

    だから、私は作りました。

  お母さんに対して、受験および教育自体が成功に結びつくような理論、考え方の提供をする場を。」

  そして、「お母さんが悩み、実践し、うまく受験をサポートし、お互いに成功を掴めるようになるきっかけを。」

    このLABOは、その研究所であり、共に悩み、実践し、そんなお母さんが集うプラットフォームなのです。

受験産業、塾、家庭教師業界に抱く問題意識に

  そのままぶつかって、自分の力で変えてみたい。

はじめまして!家庭教師 神大生の本気。代表の吉村直哉です!

日々、時代は変わり続け「個性が際立つ時代」だとか「能力主義」だとか言われ、

学歴社会の崩壊」が見え始めているとはいえ、依然として受験には多くの人が

多大な時間とお金をかけて、受験産業は成り立っています。

そんな中で、本当に子どもの未来を考えた教育とは何なのか、時代の先を見据えて

今、すべき準備は何なのか、ということを常に考えながら生きています。

このような若輩者である僕から見える視点は世間のそれと少しズレており、いわゆる

一般論は間違っていることが多いと感じることが、誠に僭越ながら多々あります。

「直感ではなく論理で、噂ではなく客観的事実で」とは、僕が人に情報を伝えるときや

物事を判断するときによく心がけていることです。

いま僕の視点から見えるこの業界の問題意識に、そのままぶつかって変えていきたい。正直、賛否両論生むようなこともはっきりと伝えるので、好かない人は好かないんだと思います。

ただ、僕は正解を提示するのはなく、正解を得る手助けをする(=プロデュースする)のが教育者としてあるべき姿だと思っています。なので、このラボで僕が言っていることは一つの意見だと捉えた上で支持していただき、実践していただきたいと考えています。

そのように僕は、受験や子育てで悩むお母さんを最高のサポーターにプロデュースしていきたい。

​まだまだ未熟な点もあるかとは思いますが、よろしくお願い致します!

​   山口県宇部市出身。1989年(平成元年)に3兄妹の次男として生まれ、水泳やサッカーなど

    に取り組み、中学では生徒会長を務める。高校では、私立の慶進高校に特待生として入

    学し、中3から始めたブレイクダンスに没頭。高2で神戸大受験を志すも、失敗。

  北九州の代ゼミ小倉校での一年間にわたる浪人生活で、偏差値を20程度伸ばし、最高偏差

       値は東大を遥かに上回る84(数学)。全国模試では、英数国の主要3科目を得意と

        し、全国一位にもなった。勉強方法については様々な発見をした。

        浪人時代は人生を大きく変える一年間となり、そこで人生の指針を見つける。

 

       浪人の頃のストーリーはこちらへ → 『18歳で初めて大失敗をした。・・・』

           神戸大学経営学部に入学後、海外インターンシップを運営するNPOに熱心に取り組み、社会問題などへの関心を高めつつ、「自分の人生や幸福について」考えるために、大学3年生の後期より一年間、スウェーデン、ヨーテボリ大学へ留学。

そこで、現地の人々との交流やヨーロッパを旅する中で、多様な生き方や価値観を知り、帰国後は、ひとまず就職活動をするも、第一志望の最終面接で落選したことをきっかけにその他の内定は全て蹴り、家庭教師で起業。

現在は、家庭教師事業の他に、ラボの企画運営、イベント開催、花火大会のボランティアスタッフなど、様々な分野で活動中。講演のご依頼、直接、悩み相談してみたいなどのお誘いはこちら → ご依頼・相談フォーム

経歴

Message ― メッセージ これから目指していくこと。